とりあえず、周りのお友達の行っている集団塾へ。
中学から一番近くに立地する塾のため、長女と同じ学校のお友達や先輩が多く通っている印象。4月の入塾時は2クラスのうち、一応上のクラスに入れたものの、部活中心の生活だったため、放課後練の後に慌てて行き、行く直前になって宿題をやっていないことを思い出し、先生に怒られるのが怖くて答えを写していったり…そんな通い方じゃ身につかないのだけれど、本人なりに必死の毎日でした。部活に一生懸命で、市の大会や県大会に早朝から集合して参加し、夜に帰宅し休む間もなく塾へ徐々に成績が落ちていき、メンタル不調も重なり、ついに塾を休むことが増えてしまい、退塾しました。
我が子が向かなかった点
・塾の大会と重なると、疲労困憊で塾へ行く体力が残っていない
・一度苦手意識を持った先生の授業は、内容が頭にはいってこない(宿題を忘れて正直にいったところ、みんなの前で怒られて、それからは先生の機嫌ばかりが気になってしまい、授業の内容自体に集中することが難しくなってしまった)
・塾に通うのが手段ではなく目的になってしまい、塾を活用できていなかった。発達特性が影響し、宿題をやり忘れることが多く、怒られないために答えを写すこともあり、有効活用できなかった。

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